カテゴリー:コーヒー豆
浅煎り(ライトロースト) メール便対応
エチオピア・イルガチェフェ・チェルチェレCWS・W
- フレーバー
- フルーツの酸味
- ボディ
- ローストの甘さ
- 苦味
このエチオピアの特徴は、クリーンで爽やかなフレッシュフルーツの酸味とフルーティなフレーバーです。
酸味は、シトリック(柑橘系)+ストーンフルーツ(フレッシュピーチ)ですが、フレーバーにはハーブティのようなドライリーフ感とフルーティさが合わさり、今まで知っているイルガテェフェと印象が異なりますが、、ベースにあるフルーティさはイルガチェフェを物語っています。
* 4日・14日・24 日は、コーヒー豆10%増量デーです!
(受注日時の受付時の詳細にて対応させていただきますので、ご了承ください。)
注)販売価格は袋の関係上、内容量が豆の場合135g、粉の場合130gの価格となっておりますのでご了承ください。
エチオピア・イルガチェフェ・コンガ農協 100gあたりの価格は、1,100円です。
※香茶屋では、品質を落とさないでお客様の手元までコーヒーの風味をお届けしたい思いから、コーヒー豆は「豆のまま」での販売を推奨しておりますが、厳選したコーヒーミルを使用し、しかも適正な粒度で粉砕されたコーヒーの粉を使用することで、お店の味づくりを再現することが可能になると考えています。
そのため、当店の粉での販売は、当店のファンのために開発した「香茶屋オリジナル抽出システム」を採用することを前提とした「粉の粒度」となっております。
粉での販売をご利用の際は、あらかじめご了承ください。
>オリジナル抽出システムについて
>知っておいてほしいこと。
このコーヒー豆の特徴
香茶屋ではエチオピアの仕入れには特に気を使う商品の位置付けになっています。
それは、花ブレンドで重要な役割を担うこと、そして単品としても満足のいくクオリティが無ければなりません。
毎年、何種類ものエチオピア・コーヒーの中から当店のイメージに合うエチオピアを選んでいます。
今年選んだエチオピアコーヒーは、イルガチェフェ・チェルチェレCWSです。
(*CWS:コーヒー・ウォッシュング・ステーションの略)
チェルチェレCWSは、エチオピア南部諸民族州ゲデオ県ゲデブに位置し、標高1,850mもの高地に存在しています。
エチオピアと言えばナチュラルの生産処理が主流ですが、イルガチェフェでは伝統的な水洗処理と天日乾燥により仕上げられています。
今回のイルガチェフェ・チェルチュレも水洗処理方式のウォッシュドです。
ウォッシュド・プロセスで使用する水の水質にも気を配り、水を濾過することや、水路の衛生管理に気を配ることで、その品質を追求しています。
このトラコン社所有のチェルチュレCWSでは、地元の1000名弱に及ぶコーヒー生産農家と二人三脚でコーヒー生産に取り組んできました。
今回は水洗処理方式のウォッシュドですが、このチェルチュレCWSでは、伝統的なナチュラルや発酵工程における風味の複雑さを登場させるアナエロビックやカーボニック・マセレーションなども取り組み始めている近代的なCWSになります。
乾燥工程においても、伝統的なアフリカンベットでの天日干しだけでなく、遮光ネットを利用した日陰干しも採用しており、通常のアフリカンベットでの乾燥時間は10~14日程度のところ、遮光ネット使用の場合は20日ほどかけて(スロードライ)乾燥され、長期的な保存性を高めるとされています。
この豆の焙煎による味づくり
ライトローストの浅煎りの焙煎ですが、クリーンで爽やかなフレッシュ・フルーツの酸味を登場させるだけでなく、ローストの甘さをクリーンに登場させています。
このチェルチュレの特徴としては、クリーンで爽やかなフレッシュフルーツの酸味とフルーティなフレーバーです。
酸味は、シトリック(柑橘系)+ストーンフルーツ(フレッシュピーチ)ですが、フレーバーにはハーブティのようなドライリーフ感と柑橘系+ストーンフルーツ系のフルーティさが合わさり、今まで知っているイルガチェフェと若干印象が異なりますが、ベースにあるフルーティさはイルガチェフェです。
普段通りのローストをすると、エチオピアは平坦になりがちですので、ローストの粘性を登場させつつ、フルーツ感に厚みと余韻を登場させることで、ジューシーな甘さと粘性が登場し、良質なエチオピアだからこそクリーンなフルーティな酸味が背景に配置されます。
産地情報
- 生産地/農園名:
- ETHIOPIA Yirgacheffe Gedeb(エチオピア・イルガチェフェ・ゲデブ) / Worka Chelchele (ウォルカ・チェルチュラ)
- 所有会社:
- TRACON TRADING (トラコン社)
- 生産処理場:
- Chelchele CWS / チェルチュラ CWS
- 生産処理情報:
- ウォッシュド
- 標高:
- 1,850m
- 品種:
- エチオピア原生品種
- 生産年度:
- 2024~25
カッピング・プロフィール
- 甘さ(Sweet):
- ミルクキャラメル
※ほんのり乗っています。 - 酸味(Acidity):
- シトリック(オレンジ色の柑橘系の酸)、フレッシュピーチ(ピンク色のストーンフルーツ)、ライブリー、ブライト
- 液体の質感(Mouth Feel):
- ラウンド、ミディアム-ライトボディ
- フレーバー(Flavor):
- オレンジ色のシトラス系(柑橘系:ネーブルオレンジ / マンダリンオレンジ)、赤色のリンゴ、ストーンフルーツ系(ピンク色のフレッシュピーチ)
Flavor(ベース):ストーンフルーツ系(ピンク色のフレッシュピーチ)
Flavor(ロースト由来):薄くミルクキャラメル(甘さと粘性) - 余韻(After-Taste):
- ロングアシディティ、ロングフレーバー
- 当店の評価(Point):
- 88.0
このエチオピアの特徴は、クリーンで爽やかなフレッシュフルーツの酸味とフルーティなフレーバーです。
酸味は、シトリック(柑橘系)+ストーンフルーツ(フレッシュピーチ)ですが、フレーバーにはハーブティのようなドライリーフ感とフルーティさが合わさり、今まで知っているイルガテェフェと印象が異なりますが、、ベースにあるフルーティさはイルガチェフェです。



