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ブラジル・シティオ ダ トーレ農園
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ブラジル・シティオ ダ トーレ農園

カテゴリー:コーヒー豆

深煎り(フルシティロースト) メール便対応

ブラジル・シティオ ダ トーレ農園

フレーバー
フルーツの酸味
ボディ
ローストの甘さ
苦味

ロースト由来の甘く粘性豊かなフレーバーと、柔らかで上品な液体の滑らかさ。

※香茶屋では、品質を落とさないでお客様の手元までコーヒー豆を届けたい思いから、コーヒー豆は「豆のまま」でのみの販売とさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。

このコーヒー豆の特徴

COEブラジル上位入賞常連となるシティオ・ダ・トーレ農園のマイクロロットです。
カルモデミナスの中でもマンチケーラ山脈の1,100 ~ 1,300mの最も高い位置する農園で、特別区画で作られたイエローブルボンです。

シティオ・ダ・トーレは4代続く家族経営の農園で、‘Certifica Minas’‘Fairtorede’‘RAINFOREST ALLIANCE’などの認証も取得しており、BSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)の加盟により高品質なコーヒーの生産を続けるために、環境保全と従業員の生活改善に力をいれて取り組んでいます。

収穫時のピッキングは選択して行われ、収穫後すぐにパルピング(果肉除去)をし、その後乾燥工程に移行していきますが、全てのロットが管理され、トレーサビリティが明確に管理をされています。

カルモデミナス特有の華やかなフレーバーをより登場させるために、木製サイロで30日以上のレスティングを行うそうです。

COEの常連ですが、BSCAの品質コンテストでも、パルプドナチュラル部門では1位だけでなく他のロットも入賞し、ナチュラル部門でも多くのロットが入賞するなど、まさしくブラジルのTop ob Topと呼ぶにふさわしい農園でもあります。

この豆の焙煎による味づくり

このシティオ・ダ・トーレ農園のパルプドナチュラルは、とても上品で柔らかな甘さが特徴です。
そのため、出来るだけロースト臭(燻り臭)を付けないように配慮して、この上品なシティオ・ダ・トーレの優しく甘いチョコレートフレーバーを登場させる焙煎に取り組みます。

産地情報

生産地/農園名:
ブラジル・カルモデミナス / シティオ・ダ・トーレ農園
生産者:
アルベルト・アントニオ・ペレイラ・コリ
生産処理場:
シティオ・ダ・トーレ
生産処理情報:
パルプドナチュラル
標高:
1,100 ~ 1,300m
品種:
イエローブルボン
生産年度:
2020~21

カッピング・プロフィール

甘さ(Sweet):
チョコレート、キャラメル
酸味(Acidity):
*ローストが深いためほとんど感じ取れません
液体の質感(Mouth Feel):
ラウンド、クリーミー
フレーバー(Flavor):
チョコレート(茶色)、キャラメル(茶色)、ウイスキー、デーツ
Flavor(ベース):シリアル(穀物系)
Flavor(ロースト由来):チョコレート、キャラメル、デーツ
余韻(After-Taste):
ロングブラウンシュガー
当店の評価(Point):
84.0

ローストが深くなるので、酸味のフレーバーなどは登場しなくなってしまいます。
その代わりに、ローストによるフレーバーがメインとなり、ロースト由来の液体の粘性やロースト由来の上品な甘さが楽しめます。

シティオ・ダ・トーレ農園のパルプドナチュラルはとても「上品な滑らかさ」がありますので、ローストを深くしてもその上品な滑らかな液体のクオリティが楽しめます。

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