カテゴリー:コーヒー豆
中煎り(シティロースト) メール便対応
コロンビア・サントゥアリオ農園・W・シティロースト
- フレーバー
- フルーツの酸味
- ボディ
- ローストの甘さ
- 苦味
シティローストがもたらしてくれる、ミルクチョコレートのような上品な甘さと、素材から登場する爽やかで上品なフルーツの酸とが重なる美味しさ。
* 4日・14日・24 日は、コーヒー豆10%増量デーです!
(受注日時の受付時の詳細にて対応させていただきますので、ご了承ください。)
注)販売価格は袋の関係上、内容量が豆の場合135g、粉の場合130gの価格となっておりますのでご了承ください。
コロンビア・サントゥアリオ農園・シティロースト 100gあたりの価格は、890円です。
※香茶屋では、品質を落とさないでお客様の手元までコーヒーの風味をお届けしたい思いから、コーヒー豆は「豆のまま」での販売を推奨しておりますが、厳選したコーヒーミルを使用し、しかも適正な粒度で粉砕されたコーヒーの粉を使用することで、お店の味づくりを再現することが可能になると考えています。
そのため、当店の粉での販売は、当店のファンのために開発した「香茶屋オリジナル抽出システム」を採用することを前提とした「粉の粒度」となっております。
粉での販売をご利用の際は、あらかじめご了承ください。
>オリジナル抽出システムについて
>知っておいてほしいこと。
このコーヒー豆の特徴
コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件が揃った特産地です。
サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。
農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。
農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。
農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。
農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行っています。
また標高が高いため病害虫の問題を無視できるのもサンチュアリオの優位な点の1つです。
そして、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。
この豆の焙煎による味づくり
このコロンビアの焙煎度合いは、シティローストです。
そのため、酸味は背景にひっそりと登場するくらいになりますが、ロースト由来の粘性と甘さに赤紫色のフルーツのフレーバーが合わさり、赤紫色のワインを思わせる酸味が登場するようになります。
ロースト由来のロースト香には、ミルクチョコレートを思わせる「粘性+甘いフレーバー」が、上品な粘性と共に感じられるようにロースト由来でも”丸い”マウスフィールを感じられるように仕上げるようにしています。
産地情報
- 生産地/農園名:
- コロンビア・カウカ・ポパヤン / Santuario(サントゥアリオ農園)
- 生産者:
- カミーロ・メリサルデ
- 生産処理場:
- Santuario(サントゥアリオ農園)
- 生産処理情報:
- フリーウォッシュド
- 標高:
- 1,850m〜2,100m
- 品種:
- レッドブルボン
- 生産年度:
- 2023~24
カッピング・プロフィール
- 甘さ(Sweet):
- ミルクチョコレート(ロースト香による粘性と甘い風レーバー)
- 酸味(Acidity):
- タータリック(赤いぶどうの酸)
- 液体の質感(Mouth Feel):
- ラウンド感(ローストにおいても丸い質感)
- フレーバー(Flavor):
- ミルクチョコレート(ロースト香による粘性+甘いフレーバー)、赤紫色のワイン(酸味+ロースト香)、ストーンフルーツ(赤紫色:プラム)、ウッディ(種子由来)
Flavor(ベース):ウッディ(種子由来)
Flavor(ロースト由来):ミルクチョコレート - 余韻(After-Taste):
- ロングマウスフィール
- 当店の評価(Point):
- 85.0
シティローストがもたらしてくれる、ミルクチョコレートのような上品な甘さと、素材から登場する爽やかで上品な赤紫色のフルーツの酸とが重なる美味しさ。



