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ブラジル・カルモデミナス・コクェイロ農園・ナチュラル・ミディアムロースト
ブラジル・カルモデミナス・コクェイロ農園・ナチュラル・ミディアムロースト
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ブラジル・カルモデミナス・コクェイロ農園・ナチュラル・ミディアムロースト

カテゴリー:コーヒー豆

中煎り(ミディアムロースト) メール便対応

ブラジル・カルモデミナス・コクェイロ農園・ナチュラル・ミディアムロースト

フレーバー
フルーツの酸味
ボディ
ローストの甘さ
苦味

ナチュラル・プロセスのブラジルのミディアムローストになります。
ミルクキャラメルのような甘さと粘性とその滑らかさが楽しめ、シトリックな酸質と赤いリンゴ、赤紫色のプルーンのようなボリュームとフレーバーが楽しめます。
ミディアムローストですが、しっかりと酸質も楽しめるローストになっていますので、ローストの上品な甘さとフルーツ感を同時に楽しめるブラジルコーヒーです。

* 4日・14日・24 日は、コーヒー豆10%増量デーです!
(受注日時の受付時の詳細にて対応させていただきますので、ご了承ください。)

注)販売価格は袋の関係上、内容量が豆の場合135g、粉の場合130gの価格となっておりますのでご了承ください。
ブラジル・コクェイロ農園・ミディアムロースト 100gあたりの価格は、960円です。

※香茶屋では、品質を落とさないでお客様の手元までコーヒーの風味をお届けしたい思いから、コーヒー豆は「豆のまま」での販売を推奨しておりますが、厳選したコーヒーミルを使用し、しかも適正な粒度で粉砕されたコーヒーの粉を使用することで、お店の味づくりを再現することが可能になると考えています。
そのため、当店の粉での販売は、当店のファンのために開発した「香茶屋オリジナル抽出システム」を採用することを前提とした「粉の粒度」となっております。
粉での販売をご利用の際は、あらかじめご了承ください。

>オリジナル抽出システムについて
>知っておいてほしいこと。

このコーヒー豆の特徴

このCOQUEIRO農園はミナスジュライス州南部の町、カルモデミナスに位置し、マンチケイラ山脈の麓にあります。
1,000 ~ 1,300mの標高はブラジルのコーヒー産地としては高地に当たり、穏やかな気候と肥沃な土壌、さらに適度な降水量が良質なコーヒー栽培に適したエリアとして有名です。

グラウシオ氏はコーヒー栽培を始めた当初より、品種の多様性と品質に重点を置き、持続可能な生産に取り組んでいます。

収穫は手積みで行われ、収穫後は農園の中にあるウェットミルへ運ばれ処理がなされます。
その後、パティオで乾燥を行い、最終的に機械乾燥で仕上げれています。
パーチメントはサイロで60~90日間寝かさられたのち、COCARIVE(コカリベ)組合の倉庫へ送られ、消費国のバイヤーへ向けて販売されます。

<COCARIVE(コカリベ)>
ブラジル・マンチケイラにある農協の一つです。
「マンチケイラ」とは、先住民の言葉で、直訳すると「涙の山」という意味で、水源が豊富で山がちな地形を現しています。
この地方の特徴としては、イエローブルボンやイエローカトゥアイなどの”黄色”の品種が特に優れていると評価されており、BSCA認定のCOCARIVEのロゴマークも黄色のコーヒーチェリーを採用していて、この地域の象徴としています。

この豆の焙煎による味づくり

このコクェイロ農園のナチュラルは、とても上品な柔らかな甘さとブラジルとしてはボリューム感のある赤紫色のフルーツ感が楽しめる、ミディアム-ハイ・ボディです。

ローストは、、ミディアムローストにしていることで、ミルクキャラメルのような上品な甘さと粘性を楽しめるように、そしてブラジルとしてはボディに厚みがあるので、そのボディ感を活かせるように、しっかりと酸味も背景に配置するローストを施します。

温かい時は、ミルクキャラメルのような甘さをメインで楽しみ、冷めてゆく過程で背景に配置した酸質とフルーティなフルーツ感も楽しめるようなローストを施します。

産地情報

生産地/農園名:
ブラジル・カルモデミナス / COQUEIRO(コクェイロ農園)
生産者:
Glaucio Carneiro Pinto(グラウシオ・カルネイロ・ピント)
生産処理場:
コクェイロ農園
生産処理方式:
ナチュラル(自然乾燥式)
標高:
1,000 ~ 1,300m
品種:
Yellow Catuai(イエローカトゥアイ)
生産年度:
2024~2025

カッピング・プロフィール

甘さ(Sweet):
ミルクキャラメル、ナッティ(ナッツの甘い滑らかさ)
酸味(Acidity):
シトリック(オレンジ色の柑橘系の酸)
液体の質感(Mouth Feel):
スムース(柔らかな滑らかさ)、ナッティ(ナッツの甘い滑らかさ)、ミディアム-ハイ・ボディ
フレーバー(Flavor):
ミルクキャラメル(茶色)、ナッティ(ナッツ色)、オレンジ色の柑橘系のフレーバー、赤いリンゴ、赤紫色プルーン
Flavor(ベース):ウッディ(木のようなフレーバー)
Flavor(ロースト由来):キャラメル
余韻(After-Taste):
ロングスムースMF
当店の評価(Point):
85.5

ナチュラル・プロセスの良質な生産処理では、酸味が柔らかく登場することと、液体の粘性や甘さが上品に登場しやすい傾向にあり、この豆の特徴からいくと、それがミルクキャラメルのような甘さやナッティ(ナッツの油脂の甘い滑らかさ)に繋がっています。

このコクェイロ農園のイエローカトゥアイは、ボディ感も豊かなので、上顎で感じられる酸質もあり、赤紫色のプルーンのようなフレーバーとその背景にも赤紫色のプラムやカシスを思わせるような印象も受け取れます。

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香茶屋では、店主である私が歩んできた道を分析し、感覚が成長していく歩み方を伝えてゆくことで、正しいロジックのもとで各講座の「学ぶ。」が運営されています。

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