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DB ホンジュラス・ロスノガレス 10個入り(浅めの中煎り:ミディアム)
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DB ホンジュラス・ロスノガレス 10個入り(浅めの中煎り:ミディアム)

カテゴリー:ドリップバッグ

中煎り(ミディアムロースト) メール便対応

DB ホンジュラス・ロスノガレス 10個入り(浅めの中煎り:ミディアム)

フレーバー
フルーツの酸味
ボディ
ローストの甘さ
苦味

赤色の文字は、ミディアムロースト(浅めの中煎り)。
上品なローストの甘さを表面に、そしてフルーツの酸味を背景に配置をしたコーヒーとなっております。
窒素ガス充填された商品で、常温でも長期保存が可能な商品となっております。

※ドリップバッグは10個まではゆうパケット(メール便)対応が可能ですが、それ以上の購入の場合は、クロネコヤマト便、またはゆうパック代金引換の発送となりますので、ご了承ください。

このコーヒー豆の特徴

ラパス県北端、サンチアゴプリングラを北上した秘境地で、コマヤグア県都の境にあるモンテシージョ山脈の南山麓にある集落です。

元々は豆やトウモロコシ、そして牧草地などだったのですが、近年コーヒーの生産が本格的に行われるようになった産地です。
6-7年前は何もなかったエリアですが、スペシャルティコーヒーを生産するプロジェクトがあり、この地でコーヒー生産が始まりました。

ロスノガレス農園は1800mもある高地で、夜間は12℃まで冷え込み、取り扱いエリアの中でも最も標高の高いエリアで、コーヒーが生産されています。
気候はやや乾燥しており、過酷な環境、そして新しい土地(土が固く農業向きになりきっていない)という事もあり、環境に耐えられるように耐性の強いIH90などをまずは生産しています。

収穫期は1-3月頃で4月に開花。

農園主のヘンリー・ウイリアムは父親から農園を譲り受け、3.5Haの農園のうち1.5Haをコーヒー栽培に充てています。
以前はコーヒーチェリーを地元のバイヤーに売って生計を立てていましたが、昨今のマイクロロットの需要により、生産方法を改善し、完熟のピークにあるチェリーだけを収穫することにし、発酵時間に18~24時間をかけ、乾燥工程はソーラードライヤーを用いて15日間かけて乾燥させています。
そして、今では良質なスペシャルティコーヒーの生産で生計を立てれるようになり、今後はより良質なコーヒー生産のために、ウエットミルの改善や新たなコーヒー栽培のための土地の購入などの意欲を語っています。

この豆の焙煎による味づくり

ミディアムロースト(中浅煎り)ですが、このホンジュラスの持つ柔らかで爽やかなフルーツの酸味と、柔らかな液体の質感を活かすローストを探ります。

フレーバーのベースにウッディが登場するので、そのベースのウッディ感をシナモンのようなフレーバーに変換するのが、焙煎士の腕の見せどころ。

液体の上品な質感と合わさり「ミルクキャラメル」のような甘さもこのホンジュラスの特徴だと思います。

産地情報

生産地/農園名:
ホンジュラス・ラパス・チャギーテ / ロス ノガレス農園
生産者:
ヘンリー ウィリアムス ヘルナンデス
生産処理場:
ロス ノガレス農園
生産処理情報:
ウォッシュド
標高:
1,860m
品種:
IH90
生産年度:
2021~2022

味わいの特徴

ウォッシュド・プロセスのコーヒーですが、スムースで柔らかな甘さと質感、そして爽やかなフルーツの酸味が合わさったような、とても上品なスペシャルティコーヒーです。

上品な滑らかさですが、意外とボディはミディアム-ハイとボリュームがあるので、余韻に赤紫色のストーンフルーツ感が味わえます。

香茶屋・ドリップバッグコーヒーの抽出のコツ。

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