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ケニア・カンゴチョ FW
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カテゴリー:コーヒー豆

浅煎り(ライトロースト) メール便対応

ケニア・カンゴチョ FW

フレーバー
フルーツの酸味
ボディ
ローストの甘さ
苦味

クリーンな液体の質感とレモン色から赤紫色の複雑なフルーツを思わせる酸味とフレーバーが楽しめます。甘さには、キャラメルやチョコレートも。
冷めてゆく過程の温度帯により、上顎などでも酸味を感じ、複雑にいろんなフルーツの酸味とフレーバーが変化するトップ・スペシャルティのランクです。

※香茶屋では、品質を落とさないでお客様の手元までコーヒー豆を届けたい思いから、コーヒー豆は「豆のまま」でのみの販売とさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。

このコーヒー豆の特徴

カリイ・カンゴチョ・コーヒーファクトリーは、ギカンダコーヒー生産者組合に所属している生産者です。
ケニア山の斜面に位置し、ミネラル豊富な土壌、一定の降雨量などコーヒー栽培に最適な条件が揃っています。

ウォッシュド・プロセスは、収穫後に熟したコーヒーチェリーを地元のラガティ川のきれいな水を使いパルピングを行い、その後発酵プロセスを行ったあと、均一に乾燥が行われます。
全ての工程に細心の注意が払われており、常に質の高いコーヒーを生み出しています。

カンゴチョ・コーヒーファクトリーでは生産者たちの技術向上はもちろんのことですが生活支援にも深く関わっています。
生産者家族のための学費や緊急医療費のためのローンや農業提供などに率先して取り組み、生産者のための福祉プログラムにも力を注ぎサスティナブルなコーヒー生産をするために取り組んでいます。

この豆の焙煎による味づくり

ケニアは、ボディ感豊な複雑な酸を持つとても良質なコーヒーでありますが、ローストで重たい酸を登場させてしまうと、その印象はまったく違ったものになってしまいます。
ほとんどのコーヒー屋さんでは、ケニアはローストを深くしてしまうのですが、香茶屋では「それでは良質なケニアがもったいない。」と考えていますので、浅煎りにして、良質なケニアが持つ複雑なフルーツを思わせる酸味とフルーツの甘さをしっかりと登場させるローストを施します。

産地情報

生産地/農園名:
ケニア・ニエリ / カンゴチョ・コーヒーファクトリー
生産者:
ギカンダコーヒー生産者組合
生産処理場:
カンゴチョ・コーヒーファクトリー
生産処理情報:
フリーウォッシュド
標高:
1,600m
品種:
SL28,SL34
生産年度:
2020~21

カッピング・プロフィール

甘さ(Sweet):
キャラメル、チョコレート
酸味(Acidity):
シトリック(黄色〜オレンジ色の柑橘系の酸)、マリック(赤色のリンゴの酸)、ストーンフルーツ(オレンジ色〜赤紫色の核果)、スパイシー
液体の質感(Mouth Feel):
リッチスムースマウスフィール
フレーバー(Flavor):
ストーンフルーツ(赤紫色のプラム)、カカオ(赤紫茶色のトロピカルフルーツ)、ストーンフルーツ(オレンジ色のアプリコット:ジューシー)、シトラス(黄色のレモン、グレープフルーツ)、赤いリンゴのピール
Flavor(ベース):ウッディ、カカオ
Flavor(ロースト由来):チョコレート
余韻(After-Taste):
ロングアシディティ、ロングスムース
当店の評価(Point):
88.0

クリーンでスムースな液体の質感が存在することで、フルーツの酸味やフレーバーがとても上品に楽しめます。

ベースに微かにウッディやカカオのフレーバーがあるので、ローストと結びついてシナモンやチョコレートに変化をしています。

ここ数年の当店の仕入れのケニア・コーヒーの中では、このカンゴチョ・コーヒーファクトリーが一番クオリティが高いケニア・コーヒーだと言えると思います。

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