読み物。
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感覚のはなし
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「感じる」ために。がボクは大切なんだと考える。
2020年8月28日
昨日の「ほぼ日刊イトイ新聞」に載っていたのですが、今までなら「ほぼ日手帳」のユーザーが集まって全国あちこちで「手帳ミーティング」というイベントをやっていたという話から、そこでは初対面の人どうしが「ほぼ…
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最終的に美味しさは脳で判断をしているということ。
2020年8月23日
理解できない感覚は、理解できない。 その時点では。では、どうしたらその感覚は理解できるようになるのか?とりあえずは、「否定しない。」から始まる。否定した時点で、たぶんもう一生理解できない。だから、否…
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バランスの捉え方。
2020年8月22日
浜松近郊だと市野のイオンしかお店が入っていないのですが「茶BAR」というタピオカ専門店があります。 以前より、そのお店の商品を監修している人のセンスがいいなぁと思っていて、よくそちらの商品を飲んでい…
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自分の足りない部分を認識する。そして、想いの質量の大きさが大切。
2020年8月15日
趣味の話でなんですが、いまピアノを習いはじめていることは、チラッとご説明しました。この年になって習いはじめると、今までの知識が身についているので、いろいろと考えながら練習することができるようになります…
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思いは、フレーバーに乗り移る。
2020年8月13日
いつの頃からか、テイスティングの能力が高まってくることで、すばらしい美味しい料理からは「料理人の思い」という「感情」が伝わるようになりました。 それは、なんでだろう?と考えていましたが、「皆川明」さ…
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香茶屋の「胃もたれしない」コーヒー。
2020年8月12日
ボクの手がけるコーヒーは、飲む人によっては「胃もたれしないコーヒー」になるし、飲む人によっては「血流が良くなるコーヒー」になる。それは、わざわざそういうコーヒーを作りたくて手がけている訳ではなくて、良…
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諦めないで、もがき続けること。(脳の可能性。)
2020年8月9日
これはボクの勝手な憶測の世界なので「それは、ちがう。」と思う方もおられるとは思いますが、はじめに「ボクが勝手に想像している世界」だと言っておきます。コーヒーのフレーバーの世界を感じ取れるようになりたく…
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フレーバーの景色が見えるようになったからこそ使える技術。
2020年8月8日
今現在の焙煎による味づくりの取り組みには、同じローストレベルで、同じロースト時間で、焙煎の設定の組み合わせで味づくりをコントロールする技術を磨いています。大外のローストレベルを変えたり、焙煎時間を変え…
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見えるようになることが大切。
2020年8月7日
ボクの仕事はコーヒーの味づくりです。 そのコーヒーの味づくりの大半は、焙煎の工程で作られる。 ボクはケーキも作ったりもするけれど、ケーキとコーヒーの味づくりの大きく違うところは、ケーキは材料を…
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習い事。
2020年7月30日
ピアノを習い始めることにした。きっかけは、ボクが毎月開催しているビオあつみさんの講座だった。そこに毎月のように顔を出してくれる受講者の方が居て、その娘さんも一緒に受講してくれるようになり、コーヒーが飲…